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黒字のための「5×6」の法則 The Rules of Surplus (Kobunsha Paperbacks Business (014))
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 79246 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,000 (税込)
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定期的にチェックすべき本
企業が成長するには、それ相応のステップを踏んで次のステージに行く、と本書は述べている。。
自分自身でそのことを体験しているので非常に納得がいくし理解がしやすかった。
それは顧客先や商品、組織、経営方針、等々会社の運営すべてにかかわることだ。
当然ステップごとにやるべきことがあり、そのステップを踏まずに次はない。
また、ステップごとによく陥りがちだが、やってはいけないことがある。
それらの、「やるべきこと」「やってはいけないこと」が上手くまとめられている。
読み進めていくと、なるほど「やってはいけないこと」をいくつかやってしまっていた。
また「やるべきこと」をやっていなかった、ということもいくつかあった。
それらが原因で不具合が生じていることが現実に起こっている。
この本は事業運営をする上で、自分が驕ったり、怠けたり、忘れたりした時に振返るのに良い。
しかも表面的・テクニック的なことだけではなく、根本的な原理原則にかかわることにも多く言及している。
この内容でこの価格はかなりお得。
コストパフォーマンスの点からも☆5つ。
運がいい
もし、経営者が早いタイミングでこの本を手に取ったならば、運がいいのではないだろうか。成功までにはいろいろな道があり、そのための本も多数ある。失敗に関する本も近年多数でている。しかし、この本のように事業をはじめてから、この事業が転換期に差し掛かるとき、組織や経営者の気持ちにどのようなことが起こるのかをはっきり書いた本はなかなかない。自分やまわりの経営者の経験に基づいた内容は、間違えもあるかもしれない。しかし、一般論だけでなく、実際に起こったことに触れ、自分を振り返ることができる本。経営者、起業検討中の方、事業責任者などは一読して損はないのではないか。
4期目にはいる経営者
立ち上げた事業の3回めの決算を済ませた。
どうも思い通りではないと悩みつつ偶然目にしたこの本で、次の4期に何をするべきか明確になり方針が決まった。この本でいうところの完成期まで進み、無事転換期を乗り越えられるよう計画を立て直した。未来を予言されたようで目からウロコの秀作です。売れ行きがイマイチの感じがしますが、もっと露出を多くして、たくさんの経営者がこの本に気づけば、景気の底上げにもつながるのではないかとまで思える本です。
著者に感謝の一冊です!
昨日買って一気に読みました。いままでにも、いろんなビジネス書を読み漁りましたが本書は、大変にためになりました。ただ本音を言えば、もう少し早くこの本と出会いたかったです。実は私は一昨年に事業に失敗して破産しているのです。当時の私がそうだったように迷いと不安を胸に抱えている経営者の方は大変に多いと思っています。そういう中にあって、ひとりでも多くの悩める経営者がこの本と出会い、私と同じ道を踏まないことを願っています。当時を振り返り、耳の痛い話がたくさんありましたが、「過去は変えられないが未来はつくれる」との言葉に勇気を与えられました。一度諦めていた人生の再出発をもう一回挑戦する意欲が湧いてきました。本当にありがとうございました!
光文社
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